社会派映画で語ろう『未来を写した子どもたち』

突然ですが、僕が独断と偏見でよいと思った社会派映画を上映して、みんなでお話しするような機会を設けたいと思います。経済、貧困、飢餓、戦争、環境など、さまざまな社会問題のジャンルを扱います。ドキュメンタリーが中心になると思いますが、それ以外も扱うかもしれません。

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先住民族の祈り

(写真)United Nations Photo

リオ+20(国連持続可能な開発会議)において、現地時間6月21日に、先住民族グループが国連会場でサイドイベントを行った。

実はこれに先立つ17〜19日、並行してリオ市内で開催されたピープルズサミットの会場に世界中の先住民族が集まり、「民族自決と持続可能な発展に関する国際先住民族会議」が開かれた。21日のサイドイベントでは、この会議で採択された宣言文が読み上げられ、国連に手渡された。

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東林院と沙羅の花

東林院は、臨済宗妙心寺の塔頭の一つ。
通称「沙羅双樹の寺」と呼ばれ、庭園の沙羅林で知られる。

かつては樹齢300年を超える沙羅の古木が植えられ、花が咲く頃には、開祖である山名豊国を忍んで歌会や句会が催されていた。環境の変化により古木が平成18年に枯死してからは、古木の種子から育てた若木を移植し、十数本の沙羅林として生まれ変わった。

通常は宿坊として以外は非公開だが、毎年この季節に「沙羅の花を愛でる会」として特別公開される。

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夏越大祓〜上賀茂神社〜

大祓(おおはらえ)とは、毎年6月と12月に行われる、半年間の罪・穢を祓い清めて、次の半年を無病息災に過ごせるよう願う神事。6月下旬には、京都の多くの神社で夏越大祓(なごしのおおはらえ)が行われる。

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Who will control the Green Economy?

今年6月にリオで開催される国連持続可能な開発会議(リオ+20)では、テーマの一つとしてグリーンエコノミーが議論される。グリーンエコノミーについては、僭越ながら、私も『日経エコロジー』で小さな連載を持っているので、よろしければご参照されたい。

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相国寺(1)

相国寺(しょうこくじ)は、実は私の通勤経路。

ほぼ毎朝、境内を通っている。
毎日見ている反面、じっくり訪れたことがなかった。
この日は桜鑑賞のついでに立ち寄る。

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桜の前の主役

東京からは桜が満開との噂が聞こえてきたが、寒い京都はまだ2分咲きといったところ。

それでも今週末あたりから、京都は秋以来の繁忙期。

哲学の道も、さまざまな国籍の観光客で賑わっていた。

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法然院と椿

法然院の特別拝観に出かけてきた。

京都もようやく桜が咲き始め、観光客もぐっと増えたが、今日のお目当ては桜ではなく、椿である。

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Just like starting over

留学中に、自分のホームページで日記を付けていた。
今考えると随分暗い日記だったし、誰に読ませるという訳でもなかったが、
僕にとってはそれなりに大切な存在だった。

あれからもうすぐ6年が経とうとしている。
仕事も私生活も色々あったが、いつの間にやら、
ここ京都で学者業などというものやらせて頂いている。

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