第1回グローバル・ガバナンスと持続可能な開発ワークショップ

近年、異常気象など地球温暖化の影響が顕在化しています。2015年に採択されたパリ協定では、今世紀後半に世界のCO2排出量をほぼゼロとする目標が合意されました。

第1回グローバル・ガバナンスと持続可能な開発(G2SD)ワークショップでは、環境省で政策立案の最前線で活躍されてきた岡崎雄太氏を講師として迎え、地球温暖化政策のゆくえについて論じます。

地球温暖化の科学や国際交渉の進展を振り返るとともに、今後、脱炭素社会の実現に向けて、エネルギー・経済・交通インフラから私たちの暮らしまで、社会経済システムの抜本的な転換が求められるなか、どのような政策を立案し、実現していくべきかについて考えていきます。

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