政策研究のフロンティア:理論と実証に基づく政策の確立に向けて

過去のシンポジウムを備忘録的に掲載しています。

「政策研究のフロンティア:理論と実証に基づく政策の確立に向けて」

日時:2014年3月8日(土) 開場 12:30~13:00~17:15
場所:京都大学時計台百周年記念ホール
主催:京都大学経済研究所 先端政策分析研究センター(CAPS)、特別推進研究「経済危機と社会インフラの複雑系分析」、先端経済理論の国際的共同研究拠点

13:10 基調講演(1)
大竹文雄 大阪大学理事・副学長、社会経済研究所教授
「隠れた教育カリキュラムと経済的価値観」

13:55 基調講演(2)
後藤康雄 三菱総研チーフエコノミスト
「日本経済における中小企業政策」
15:00 研究報告
佐分利応貴 准教授
「政策のイノベーション~ モデルと指標に基づく社会の処方箋とは」
中澤正彦 准教授
「デフレーションと経済政策の役割」
鈴木将覚 准教授
「どのような法人税改革が必要か」
佐藤正弘 准教授
「気候変動と巨大人口の時代における新たな水利用の在り方」
大森恵子 教授
「家庭向け低炭素機器普及のための環境経済政策」
16:40  質疑

公式ページはこちら