社会派映画で語ろう『未来を写した子どもたち』

突然ですが、僕が独断と偏見でよいと思った社会派映画を上映して、みんなでお話しするような機会を設けたいと思います。経済、貧困、飢餓、戦争、環境など、さまざまな社会問題のジャンルを扱います。ドキュメンタリーが中心になると思いますが、それ以外も扱うかもしれません。

ただ、僕の仕事の空いた時間でやるので、今後いつやるか、いつやめるかも分かりません。また、形態も変えるかもしれません。

基本的な流れは、
 ・みんなで映画を見る (ちゃんとスクリーンで見ます)
 ・ちょっとだけ解説 (したり、しなかったり)
 ・みんなで話す (時間によっては飲み屋で)
という感じです。
毎回、2人以上の参加希望があれば実施します。

そんな感じで、ゆる~くでよい方だけ、是非お付き合いください。

とりあえず最初は、以下のドキュメンタリー映画を上映します。素晴らしい作品だと思います。ハートを直撃します。今回来れない方も、ぜひ一度はご覧になってください。

 

『未来を写した子どもたち』
(原題: Born into Brothels: Calcutta’s Red Light Kids)
製作・監督・撮影: ロス・カウフマン/ザナ・ブリスキ
2004年アメリカ映画
第77回アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞受賞作品

インド・カルカッタの売春窟に生れついた子どもたち。
ある日、子どもたちはカメラと出会い、
自分たちに無限の未来と希望があることを知る。 

■日時: 11月2日(金)19:00~
■場所: 参加を希望された方だけにご連絡します。基本的には、私の職場周辺(京大周辺)だと思ってください。
■参加申込み: 以下のアドレスに、お名前と所属を送ってください。件名は「11月2日上映会参加希望」でお願いします。なお、上映後、21時頃から近くの飲み屋にそのまま流れて話します。

申し込み先メールアドレス: contact(a)intergreen.jp
((a)を@に変えて送信してください)

※上映のお手伝いをして頂ける方、ぜひご連絡ください!
※本上映会は、著作権法第38条第1項の「営利を目的としない上演等」に基づいて上映します。入場料などは一切頂きません。