再生可能エネルギー国際シンポジウム

私の所属する京都大学経済研究所主催のシンポジウムのお知らせです。

同僚の大森教授と私で企画を進めています。
よろしければ是非ご来場ください。

 


京都大学経済研究所先端政策分析研究センター主催・国際シンポジウム

再生可能エネルギーが開く未来

〜欧州の経験と日本の挑戦〜

 

今年は7月に再生可能エネルギーを普及させる新しい制度として固定価格買取制度が始まり、再生可能エネルギー時代の幕開けともなる年です。

本シンポジウムでは、この分野での先進国であるドイツ、デンマークの経験を紹介し、日本の固定価格買取制度の最新動向や各地域の挑戦を取り上げ、普及策について議論を深めます。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

開催要領

主 催:京都大学経済研究所 先端政策分析研究センター(CAPS)
財団法人 総合経済研究所

日 時: 2012年5月12日(土)13:30~16:30(13:00受付開始)

会 場: 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール

 

プログラム:

13:30 開会挨拶
溝端 佐登史 京都大学 経済研究所 所長

 

13:35 Ⅰ.基調講演

「グリーン経済への歩み ~ポスト東日本大震災の日本経済~」
佐和 隆光 滋賀大学学長

 

14:05 Ⅱ.欧州の経験

「ドイツの再生可能エネルギー導入政策について-固定価格買取制度を中心に」
ラルフ・クリストマン ドイツ連邦環境・自然保護・原子力安全省

「デンマークの再生可能エネルギー導入政策について」
ポウル・エリック・モートホースト デンマーク工科大学教授

 

15:15 Ⅲ.日本の挑戦

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度について」
市村 拓斗 経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギー対策課課長補佐

「再生可能エネルギー導入に向けた地方の取組」
京都府文化環境部環境・エネルギー局エネルギー政策課

「再生可能エネルギー導入に向けた地方の取組」
堺市環境局環境都市推進室

「日本の住宅用太陽光・太陽熱活用の可能性」
大森 恵子 京都大学経済研究所 教授

「再生可能エネルギーによる中小規模発電事業の状況について(仮題)」
佐藤 正弘 京都大学経済研究所 准教授

16:05 質疑応答

16:30 閉会

 

詳細・お申し込み:
国際シンポジウム公式ウェブサイト